邦題は「僕らのバレエ教室」ですが、私はずっと原題の「バレエ教習所」に慣れ親しんでたので、原題の方がしっくりきます。
ってか、僕らのって感じじゃないしね^^;
監督さんとオン・ジュワンが舞台挨拶に来ました。
ジュワンくんを初めて知ったのは、ラブレターやX-manに出た時だったので、役者だってのをだいぶあとになって知りました。
バラエティではダンスを踊ってて、かなり上手かったし^^
今日のジュワン君はオシャレでカッコよかったです。
服装は、黒の革ジャケットと黒のインナーにグレーの細身のマフラーを軽く下げて、白に近いグレーのジーンズでした。
あとメガネ。メガネは知的で良かったんだけど、私は後ろの席にいたから、彼がこっち方向見るたび光に反射して彼の顔が見えなかったな^^;
上映前に30分くらい、司会者とのトークが。ジュワンメインで覚えてることを。札幌の印象を聞いたら、今日東京から14時に札幌へ着いたそうで、ラーメンを1杯食べた印象しかないって笑顔で堂々と言ってました(笑)それと日本での面白エピソードとして、東京で滞在したホテルが東京タワーの近くで、ちょうど友達から電話がかかってきて「今どこにいるの?」と聞かれたジュワン君は「東京のエッフェル塔の近く」と言ったら、友達から「東京タワーだろ」と言われて初めて東京タワーを知ったとさ。ちなみに日本に来るのは今回が初めてだったそうな。
ユン・ゲサンの方が年上だけど今も仲良くしてもらってて、ゲサンくんは兵役中だけどよく電話をかけ合ったりしてるとか。
監督を肘で突っついたりしてて、友達みたいに仲良さげでした。最後に退場する時も、会場の扉の前で最後のお辞儀をしたあと、監督がなかなか外に出なくてジュワン君が押し出してたり(笑)そしてジュワンは少し手を振って愛嬌出して出て行きました。
あとジュワン君、この映画が初映画だと言ってましたが、最初は歌手になりたくてダンスなど練習してた頃にこの映画のオーディションを受けて合格したそうですね。私は彼について全く知らなかったので、希望の歌手より役者で先に芽が出ちゃったのかな?と。短いトークだったので、私が得られた彼の情報はコレくらい^^;
本編の前に、韓流シネマフェスティバル2006の予告編が流れてたのですが、札幌でも5月中旬からすることを初めて知りました。
その中に、「回し蹴り」が!!!
念願のドンワン映画が札幌でも観れそうです!やったー♪
以下、映画の感想ですが、思いっきりネタバレしてますので見たくない方はご注意を。
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